作業時間を管理する!

2021年11月12日 人事コンサルタントの業務日報

本日は午前中に提携先とのオンラインミーティングをし、以降は個人の作業時間に充てました。

普段は早朝か打合せ後の夜を個人の作業時間とし、日中はクライアントや提携先、会社スタッフとの打合せの時間に充てるようにしています。
午後からの半日ですが、打合せもセミナーも何もない日はとても久しぶりでした。
オフにして遊びに行きたい衝動に駆られてしまいます(笑)

日中に集中して個人の作業に没頭するのもいいものです。
早朝の時間帯に作業をすると、終了時間が強制的に設定されるため、作業効率やスピード、段取り力が向上します。
夜の時間帯に作業をすると、ややもするとダラケてしまい、作業効率は低下するように感じます。

作業効率やスピード、段取り力は仕事をするうえでとても大切なポイントだと思います。

これらを向上させるためには「追い込み」が一番だと感じます。
昔であれば、膨大な仕事量を任せる(任せられる)ことで、処理能力を強制的に向上させるといった方法がありました。個人的にもこの方法で向上させてきました(向上させていただきました)。

働き方改革など、このようは方法がNGとなった状況下では、時間をしっかりと区切って仕事をしていくことが近道だと思います。

作業時間は相手に任せるのではなく、会社から指示して設定する。
その時間で対応できれば成功要因を、対応できなければ阻害要因を考えさせ、次からの仕事に反映していく。
そうすることで仕事力は向上していくのではないでしょうか。

かかった時間が作業時間
これでは仕事力は向上しないですよね。

製造職では当然のことですが、事務職や間接部門にこそ、作業時間の設定、振り返りが重要です。

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投稿者プロフィール

猪基史
猪基史
アパレル会社勤務後、2000年、中小企業診断士資格取得と同時にコンサルタント会社に転職。営業(販促)支援、個別対応型管理者育成、業績管理制度構築・運用といった現場実戦型コンサルティングを中心に中小企業の支援を行う。その活動の中、経営者の方針=想いを実現させるためには従業員がやりがいを持って働ける環境を整備することが不可欠であると痛感し、会社と社員が共存共栄の関係を築ける「人事制度改革」に特化した中小企業支援を自らの専門領域として確立する。
2004年に独立しヒューマンリソースコンサルタントを創業。「既存のノウハウ」を前提としたコンサルティングではなく「各企業の問題解決」を前提としたコンサルティングを納得のいくまで追求、実践し続けている。