オンラインの時代に必要なスキルを考える!

2021年11月1日 人事コンサルタントの業務日報

今日から11月です。早いもので残り2か月で2021年が終わりますね。本当にあっという間の2021年です。
しかしながら、本当に変化の激しい2021年と感じます。

webで仕事が完結する、してしまうようになり、当社でもクライアントとの関係性が変化しはじめています。
「クライアントとの関係をしっかりと築くことで、お互いに信頼して長くお付き合いをさせていただく」
これまでのオフラインにおいては、このことにより安定した仕事をすることができていましたが、この循環をweb上のコンサルティングで築くために、個人的にはより一層コミュニケーションスキル・プレゼンテーションスキルを磨いていく必要性を感じています。

また、見込み客と出会う接点をweb上に構築すること、接点を持つことのできた見込み客に対してプレゼンを行いクライアントとなってもらうための営業ステップの再構築すること、クライアントとの関係が単発ではなく、継続的につなげていくための関係構築をすること、これら全ての機能が見直しを迫られているように感じます。

しかしながら、最後の決め手はオフラインでもオンラインでも”誰と”仕事を一緒にするのかだと思います。

・一人ひとりがしっかりとクライアントと向き合い、仕事をする
・仕事を通じて良好な関係を築き、発展していく

従来と変わらないことですが、オンラインで実践する観点からスキルの棚卸をして強化していくことが、これからの自己啓発、人材育成のポイントかもしれません。

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経営環境が不透明かつ変化スピードが加速化している状況下において、企業経営の成果を左右する要因(資源)は人です。 現場の最前線で働く社員が意欲的に仕事へ取組むことのできる多様な人事施策を整備し、運用する。これからの企業経営において大変重要な成功要因です。

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投稿者プロフィール

猪基史
猪基史
アパレル会社勤務後、2000年、中小企業診断士資格取得と同時にコンサルタント会社に転職。営業(販促)支援、個別対応型管理者育成、業績管理制度構築・運用といった現場実戦型コンサルティングを中心に中小企業の支援を行う。その活動の中、経営者の方針=想いを実現させるためには従業員がやりがいを持って働ける環境を整備することが不可欠であると痛感し、会社と社員が共存共栄の関係を築ける「人事制度改革」に特化した中小企業支援を自らの専門領域として確立する。
2004年に独立しヒューマンリソースコンサルタントを創業。「既存のノウハウ」を前提としたコンサルティングではなく「各企業の問題解決」を前提としたコンサルティングを納得のいくまで追求、実践し続けている。