オンラインミーティング。効率は良いが・・・

2021年11月17日 人事コンサルタントの業務日報

本日は4件のオンラインミーティング。

最近、打合せの半分近くがオンライン化しており、移動時間などは圧倒的に減っています。
移動時間が打合せ時間に変換できているため、打合せ回数も増やせますし、社内のことも対処する時間を確保できています。
きっと、2年前に今と同じ仕事量をこなすことは不可能でした。
本当に効率は高まっていると思います。

しかしながら、webで「オンライン会議 疲れる」と検索するととてもたくさんの情報がでてきます。

そうです。
オンライン会議は疲れるんです。
疲弊します(笑)

オフラインの会議には、隙間時間が必ず生じます。
移動時間であったり、会議前後のたわいない世間話、休憩時間に参加者と話したりといった感じです。
この時間が「余裕時間」であり、リフレッシュ、リラックスタイムだったんでしょうね。
個人的にはオンラインミーティングの内容よりも、こうした余裕時間がなくなっていることに疲れを感じます。

意図的にリラックスタイムを作る、リラックスできる空間を整えるといった対応が必要なんでしょうね。
なるほど、そうした関連商品が売れている理由がとてもよくわかります。

事務所をリラックスできる場にする工夫が必要ですね。
来年以降の検討課題です。

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投稿者プロフィール

猪基史
猪基史
アパレル会社勤務後、2000年、中小企業診断士資格取得と同時にコンサルタント会社に転職。営業(販促)支援、個別対応型管理者育成、業績管理制度構築・運用といった現場実戦型コンサルティングを中心に中小企業の支援を行う。その活動の中、経営者の方針=想いを実現させるためには従業員がやりがいを持って働ける環境を整備することが不可欠であると痛感し、会社と社員が共存共栄の関係を築ける「人事制度改革」に特化した中小企業支援を自らの専門領域として確立する。
2004年に独立しヒューマンリソースコンサルタントを創業。「既存のノウハウ」を前提としたコンサルティングではなく「各企業の問題解決」を前提としたコンサルティングを納得のいくまで追求、実践し続けている。