人材育成に悩む。。。

2021年9月24日 人事コンサルタントの業務日報

本日は午前中に東広島のクライアントを訪問し、定期打合せを開催し、午後からはオンライン商談1件と社員面談を行いました。

みなさんの会社にも、ミスを繰り返す社員がいませんか?
忘れてしまう、忙しいと焦ってしまう、注意散漫、、、
本人から出てくる言葉はほとんど「意識」「感覚」の話しです。

これではミスはなくなりません。

やり方を変える
ツールを変える

例えば、
・チェック漏れが起こるのであれば、チェック事項を先頭に記入するような書式に変更する
・同時に作業をしていると注意散漫となるのであれば、複数作業を一緒にしない。パソコン画面は常に1作業だけとする

個人的にはダブルチェックは意味がないと思っています。
結果的にどちらもが、もう一方がちゃんとチェックしてくれるだろうと考え、機能しないからです。
きちんとチェックする人は複数でしなくても、問題なく単独で対応してくれます。

コンサル業は基本的にアップ オア アウトな業界です。

しかしながら、人材育成をクライアントに対して指導する立場でもあり、悩みながら粘り強く続けてみようと思います。
経営者や管理者のみなさんと悩みを共有できる今日この頃です。

投稿者プロフィール

猪基史
猪基史
アパレル会社勤務後、2000年、中小企業診断士資格取得と同時にコンサルタント会社に転職。営業(販促)支援、個別対応型管理者育成、業績管理制度構築・運用といった現場実戦型コンサルティングを中心に中小企業の支援を行う。その活動の中、経営者の方針=想いを実現させるためには従業員がやりがいを持って働ける環境を整備することが不可欠であると痛感し、会社と社員が共存共栄の関係を築ける「人事制度改革」に特化した中小企業支援を自らの専門領域として確立する。
2004年に独立しヒューマンリソースコンサルタントを創業。「既存のノウハウ」を前提としたコンサルティングではなく「各企業の問題解決」を前提としたコンサルティングを納得のいくまで追求、実践し続けている。