評価面談に立ち会いました

2021年11月18&19日 人事コンサルタントの業務日報

本日から明日の午前中にかけて、クライアントの評価面談に立ち合いました。
こちらのクライアントは、当社の最古参で、10年以上、評価面談に立ち会っています。

テレワークの比重が大きくなったこともあり、評価軸を見なおし後、初の評価面談となるため、いま一度、評価項目や、評価と賃金の関係について詳細に説明をしました。
1名30分程度の時間設定ですが、テレワーク期間が長いこともあり、社員さんからの要望や意向確認等、普段以上にあったように感じました。

面談最後にはこれから取り組むことを各社員に対して明確に設定し、記載して終了しています。
必ず、本人に記載させることが重要です。
昇給や賞与の結果伝達をする、この機会を上手に活用し、各社員の意欲喚起につなげていきたいものです。

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経営環境が不透明かつ変化スピードが加速化している状況下において、企業経営の成果を左右する要因(資源)は人です。 現場の最前線で働く社員が意欲的に仕事へ取組むことのできる多様な人事施策を整備し、運用する。これからの企業経営において大変重要な成功要因です。

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投稿者プロフィール

猪基史
猪基史
アパレル会社勤務後、2000年、中小企業診断士資格取得と同時にコンサルタント会社に転職。営業(販促)支援、個別対応型管理者育成、業績管理制度構築・運用といった現場実戦型コンサルティングを中心に中小企業の支援を行う。その活動の中、経営者の方針=想いを実現させるためには従業員がやりがいを持って働ける環境を整備することが不可欠であると痛感し、会社と社員が共存共栄の関係を築ける「人事制度改革」に特化した中小企業支援を自らの専門領域として確立する。
2004年に独立しヒューマンリソースコンサルタントを創業。「既存のノウハウ」を前提としたコンサルティングではなく「各企業の問題解決」を前提としたコンサルティングを納得のいくまで追求、実践し続けている。