中小企業診断士の更新研修を受講する!

2021年9月4日 人事コンサルタントの業務日報

中小企業診断士の資格を28歳の時に取得してから毎年更新研修を受講しています。

基本的には所属している広島県の協会が主催する研修を受講していますが、昨年はコロナ渦ということもあり、大会場で開催される研修会への参加を見送りました。
そのため、今年は研修を受講する予定でいましたが、コロナの猛威は変わらず、、、
そこで本日は、東京支部で開催されているリモート研修に参加してみることにしました。

リモートでのコンサルティングや研修は、自分が講師として担当することはあっても受講する側になることはなく今回が初体験でしたが、受講した感想は「まずまず」です!

現場で受講するよりもテキストがしっかりと確認できるし、音声も聞き取りやすく、なんら会場受講に劣ることはありません。グループワークもルーム設定をされた5名で話を進める形式でしたが、これもリアルと異なりディスカッションが終われば会うこともないため気楽です。

結論。
リモートでの更新研修が定着することを願いつつ、廃止になることも想定して、受講できるときに受講数を稼いでいこうと思いました。
また、Zoomのルーム設定や利用法などを研究して、自社開催の研修などにも展開していきたいと思います。

投稿者プロフィール

猪基史
猪基史
アパレル会社勤務後、2000年、中小企業診断士資格取得と同時にコンサルタント会社に転職。営業(販促)支援、個別対応型管理者育成、業績管理制度構築・運用といった現場実戦型コンサルティングを中心に中小企業の支援を行う。その活動の中、経営者の方針=想いを実現させるためには従業員がやりがいを持って働ける環境を整備することが不可欠であると痛感し、会社と社員が共存共栄の関係を築ける「人事制度改革」に特化した中小企業支援を自らの専門領域として確立する。
2004年に独立しヒューマンリソースコンサルタントを創業。「既存のノウハウ」を前提としたコンサルティングではなく「各企業の問題解決」を前提としたコンサルティングを納得のいくまで追求、実践し続けている。