会議をうまく進めるためには準備が大切!

2021年10月11日① 人事コンサルタントの業務日報

本日は、午前中は広島市内のクライアントと週末に開催する部長会議の事前打合せ。
皆さん会議に同席されたり、主催される機会が多いと思いますが、その会議はうまく進行できていますか?

こちらのクライアントでは毎月、部長会議に同席しており、必ず事前に経営陣と会議の前打合せ(事前会議)を行うようにしています。
事前会議を開催することで、会議議題や進め方、事前配布資料の確認、追加資料の作成といった準備ができるのはもちろん、経営陣と現状確認や、経営課題、問題点の情報共有が行えます。
そうすることで、部長会議の密度を濃くすることができています。
もちろん、終わった後で気になることがあれば、個別に打合せを行ったり、電話で共有します。(会議後、移動中に電話がかかってくることもしょっちゅうです(笑))

会議の進め方は色々と書籍等でも紹介されていますが、準備の場が重要ではないかと思います。

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経営環境が不透明かつ変化スピードが加速化している状況下において、企業経営の成果を左右する要因(資源)は人です。 現場の最前線で働く社員が意欲的に仕事へ取組むことのできる多様な人事施策を整備し、運用する。これからの企業経営において大変重要な成功要因です。

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投稿者プロフィール

猪基史
猪基史
アパレル会社勤務後、2000年、中小企業診断士資格取得と同時にコンサルタント会社に転職。営業(販促)支援、個別対応型管理者育成、業績管理制度構築・運用といった現場実戦型コンサルティングを中心に中小企業の支援を行う。その活動の中、経営者の方針=想いを実現させるためには従業員がやりがいを持って働ける環境を整備することが不可欠であると痛感し、会社と社員が共存共栄の関係を築ける「人事制度改革」に特化した中小企業支援を自らの専門領域として確立する。
2004年に独立しヒューマンリソースコンサルタントを創業。「既存のノウハウ」を前提としたコンサルティングではなく「各企業の問題解決」を前提としたコンサルティングを納得のいくまで追求、実践し続けている。