マーケティングの在り方を考える!

2021年9月23日 人事コンサルタントの業務日報

本日は、社内の制作責任者と定期的なサイト関係のマーケティングミーティング。
前述のように、当社ではセミナー開催など、新しいことにドンドンチャレンジしていこうとしています。

webでの広告について、Peatix等を活用していますが、ここで変化を発見しました。

従来であれば、セミナー告知は「~~~~~セミナー」といった感じでタイトルのどこかに「セミナー」のワードがありましたが、最近は。。。

タイトルに「セミナー」の文字がない!

タイトルも多様で、長くてもポイントを盛りこみまくりなものが目を引きます。
情けない話ですが、コンサル会社でありながら、セミナーを8年間も開催していなかったため、完全に浦島太郎状態でした。

時代の変化はキャッチしようとしなければ掴めない!
やっぱり、日頃からアンテナを張ることが大切です。

これまでの常識、観念は捨てて、今を見る。

とても勉強と発見になった一日でした。

投稿者プロフィール

猪基史
猪基史
アパレル会社勤務後、2000年、中小企業診断士資格取得と同時にコンサルタント会社に転職。営業(販促)支援、個別対応型管理者育成、業績管理制度構築・運用といった現場実戦型コンサルティングを中心に中小企業の支援を行う。その活動の中、経営者の方針=想いを実現させるためには従業員がやりがいを持って働ける環境を整備することが不可欠であると痛感し、会社と社員が共存共栄の関係を築ける「人事制度改革」に特化した中小企業支援を自らの専門領域として確立する。
2004年に独立しヒューマンリソースコンサルタントを創業。「既存のノウハウ」を前提としたコンサルティングではなく「各企業の問題解決」を前提としたコンサルティングを納得のいくまで追求、実践し続けている。