オンライン営業は難しい!だからこそ千載一遇のチャンス

2021年9月22日 人事コンサルタントの業務日報

本日は午前中はオンラインでのパートナー開拓の営業、午後は地場の中堅企業を訪問しての営業と営業ダブルヘッダー。

オンラインでの営業はいまだに慣れません。なにが難しいって、クロージングが難しいです。
訪問をしての対面営業であれば、しっかりと話しをすることができれば受注につなげる自信はありましたが、zoomの場合、

ありがとうございました~終了!チーンです。

オンラインになり、手軽に商談機会を設定できるようになりましたが、商談スキルや、受注までのストーリー作りがより重要となっていると痛感します。
しかしながら、ここをクリアすれば、一気に可能性が広がると感じています。
セミナーもそうですが、オンラインならではの構成や進め方、受注までのステップづくり。

従来の手法が通用しない時代です。
だからこそ千載一遇のチャンスです。

時代に合わせて変化する!
環境適合こそ、企業が永続的に存続するためのKFSです。

投稿者プロフィール

猪基史
猪基史
アパレル会社勤務後、2000年、中小企業診断士資格取得と同時にコンサルタント会社に転職。営業(販促)支援、個別対応型管理者育成、業績管理制度構築・運用といった現場実戦型コンサルティングを中心に中小企業の支援を行う。その活動の中、経営者の方針=想いを実現させるためには従業員がやりがいを持って働ける環境を整備することが不可欠であると痛感し、会社と社員が共存共栄の関係を築ける「人事制度改革」に特化した中小企業支援を自らの専門領域として確立する。
2004年に独立しヒューマンリソースコンサルタントを創業。「既存のノウハウ」を前提としたコンサルティングではなく「各企業の問題解決」を前提としたコンサルティングを納得のいくまで追求、実践し続けている。