人事用語集– archive –
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退職金制度(DC/DB)
退職金制度(DC/DB)とは?【確定拠出年金と確定給付年金の違いと中小企業の選択肢】 【定義】退職金制度は、社員の退職時に金銭を支払うための制度で、主に確定拠出年金(DC:Defined Contribution)と確定給付年金(DB:Defined Benefit)の2種類があり... -
メンター制度
メンター制度とは?【OJT/Off-JTと並ぶ人材育成の手法と導入メリット】 【定義】メンター制度とは、新入社員や若手社員(メンティー)に対し、年齢や部署の垣根を超えた先輩社員(メンター)が、仕事の相談だけでなく、キャリア形成やメンタルヘルス面での... -
ハラスメント(各種)
ハラスメント(各種)とは?【パワハラ、セクハラ、マタハラの種類と中小企業が取るべき対策】 【定義】ハラスメントとは、職場における優位的な関係や地位、または性的な言動などにより、相手に不快感や精神的・身体的な苦痛を与え、就業環境を害する行為... -
M&Aにおける人事DD
M&Aにおける人事DD(デューデリジェンス)とは?【経営リスク回避と統合成功の鍵】 【定義】M&A(合併・買収)における人事DD(デューデリジェンス)とは、買収対象となる企業の人事・労務領域に関するリスクや潜在的な負債(簿外債務)を事前に詳細に調査... -
カスタマーハラスメント(カスハラ)
カスタマーハラスメント(カスハラ)とは?【社員を守るための企業の対策とマニュアル】 【定義】カスタマーハラスメント(カスハラ)とは、顧客や取引先からの度を超えたクレーム、要求、暴言、威圧的な言動などの迷惑行為を指します。これにより、社員が... -
36協定の特別条項
36協定の特別条項とは?【残業上限規制と導入の法的手続き】 【定義】36協定(サブロクきょうてい)の特別条項とは、「臨時的で特別な事情」がある場合に限り、36協定で定めた時間外労働の上限(原則:月45時間・年360時間)を超える残業を可能にするため... -
労働契約法
労働契約法とは?【雇用・労働条件の基礎となる法律】 【定義】労働契約法とは、労働者と使用者の間で締結される労働契約に関する基本的なルールを定めた法律です。労働契約の成立、変更、終了に関するルールや、「労働契約の原則」を明確にすることで、労... -
ダイバーシティ&インクルージョン
ダイバーシティ&インクルージョン (D&I) とは?【企業成長と人材活用の新常識】 【定義】ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)とは、「多様性(Diversity)」を単に受け入れるだけでなく、その多様な人材が「組織に参画し(Inclusion)」、それぞれの... -
就業規則の不利益変更
就業規則の不利益変更とは?【法的リスクと「合理性」の判断基準】 【定義】就業規則の不利益変更とは、企業が就業規則を変更することにより、賃金の引き下げ、手当の廃止、休日の減少など、社員の労働条件を一方的に不利益に変更することを指します。労働... -
休職制度
休職制度とは?【メンタルヘルス・私傷病対応の就業規則ルール策定】 【定義】休職制度とは、社員が自己都合(業務外の傷病、メンタルヘルス不調、自己研鑽など)により、長期間労務を提供できなくなった場合に、労働契約を維持したまま労務の提供を免除す...
