人事用語集– archive –
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ソーシャル・レコグニション
ソーシャル・レコグニションとは、組織において社員同士が互いを褒め合い・認め合うこと、またはその仕組みを指します。 大きな業績や成果だけでなく、日頃の挨拶や周囲への気遣い等、業務と直接関係ないような些細なことに対しても互いに褒め合い・認め合... -
OKR
OKRとは「Objectives and Key Results(目標と主要な結果)」のことであり、シリコンバレー発のマネジメント手法です。1970年代にアメリカ・インテル社で生み出された手法で、GoogleやFacebook等シリコンバレーの有名企業でも採用されたことで、近年注目さ... -
タレントマネジメント
タレントマネジメントとは、社員がもつ「タレント」つまり、能力やスキル、経験値などを活かした戦略的な人材配置や育成等を行う人事マネジメントのことを言います。 日本では、終身雇用制や年功序列が根強く残っています。この従来の人事制度では、会社が... -
ハロー効果
ハロー効果は、ある対象に対して見た目や特徴から受ける印象に引きずられて、他の側面に対しても同じような評価をしてしまい、評価が歪められてしまうことです。アメリカの心理学者エドワード・ソーンダイクが論文の中で「ハロー効果」という言葉を使った... -
ノーレイティング
ノーレイティングとは、時代の変化に対応するためにアメリカで生まれた従来の数値やランクによる評価をしない新たな人事評価制度のことで、外資系企業やグローバル企業を中心に導入が増えてきています。従来の人事評価制度では、期末や年度末に「S」「A」... -
等級制度
等級制度とは、人事評価制度を構成する要素の一つであり、企業の根幹部分である経営理念や経営計画を個人レベルの役割に落とし込み、その求められる職務の基準を「等級と定義」として枠組みを設定し、その基準に社員を位置づけることで目標の設定や評価を... -
評価制度
評価制度とは、人事評価制度を構成する要素の一つであり、社員の業務成果やその内容を評価する指標を定めた制度のことを言います。 分かりやすく簡単に言うと、「人事評価制度」が社員を評価するシステムであり「評価制度」はそれを構成するツールの一つで... -
目標管理制度(MBO)
目標管理制度(MBO)とは「Management by Objectives」のことであり、1954年にP.F.ドラッガーが自身の著書の中で提唱した組織マネジメントの概念です。ここで言う目標とは、社員が自分自身で設定し、管理している目標のことを言い、従来のように一方的に上... -
コンピテンシー評価
コンピテンシー評価とは、仕事で高い成果を上げている人材の実際の行動特性を具体的かつ実践的に活用した評価手法のことを言います。この行動特性には、行動そのものはもちろん、それ以外にも性格や思考パターンなどの動機的特徴も含まれます。 そもそもコ... -
人事評価エラー
人事評価エラーとは、読んで字のごとく、人事評価において実際の評価とは異なる評価を下してしまう誤り(評価誤差ともいう)のことです。 評価を行うのが人である以上、この評価エラーというのは避けては通れない問題ですが、評価エラーによる不公平な評価...
