人事用語集– archive –
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賃金台帳
賃金台帳とは?【法定帳簿の管理方法と中小企業が陥りやすいリスク】 【定義】賃金台帳とは、労働基準法第108条に基づき、企業がすべての従業員(正社員、パート、アルバイトを含む)の賃金支払い状況を記録するために作成・保存することが義務付けられて... -
ノーワーク・ノーペイの原則
ノーワーク・ノーペイの原則とは?【欠勤・遅刻時の給与計算と労務管理の基本】 【定義】ノーワーク・ノーペイの原則(No Work, No Pay)とは、労働者が労働契約に基づいて労務の提供がない場合、使用者はその分の賃金を支払う義務がないという、民法の基... -
ベースアップ(ベア)
ベースアップ(ベア)とは?【定期昇給との違いと賃金改定時の注意点】 【定義】ベースアップ(ベア)とは、社員の給与水準全体を底上げすることを指します。具体的には、年齢や評価に関係なく、賃金テーブルそのものを引き上げることを意味します。春季労... -
職務給・職能給
職務給・職能給とは?【賃金制度設計の基礎となる給与体系の違い】 【定義】職務給とは、社員が担当する「職務の価値」や「仕事の難易度」に対して支払われる給与です。一方、職能給とは、社員が持つ「能力」や「スキルレベル」に対して支払われる給与です... -
メンバーシップ型雇用
メンバーシップ型雇用とは?【日本の雇用慣行の基本とジョブ型との対比】 【定義】メンバーシップ型雇用とは、新卒一括採用を基本とし、職務内容を限定せずに社員を雇用するシステムです。社員は企業という「メンバー」になることに重きが置かれ、長期雇用... -
ジョブ型雇用
ジョブ型雇用とは?【中小企業が導入するメリット・デメリットと注意点】 【定義】ジョブ型雇用とは、職務内容、勤務地、労働時間などを採用時に明確に限定し、その職務遂行能力(ジョブ)に対して報酬を支払う雇用システムです。社員は職務記述書(ジョブ... -
ホーソン実験
ホーソン実験とは、アメリカのシカゴ郊外にあるウエスタン・エレクトリック会社のホーソン工場で行われた実証実験のことで、生産性向上は何に起因しているのかを導き出すことを目的にジョージ・エルトン・メイヨー教授によって行われました。この実験の結... -
ゼネラリスト
ゼネラリスト(ジェネラリスト)は「広範囲にわたる知識・技術・経験を持っている人」という意味で、ビジネスにおいては一つの分野の職種や仕事を深く追求するのではなく、いろいろな部署や職種を経験して幅広い知見を持ついわゆる「総合職」を指すことが... -
賃金制度
賃金制度とは、社員の給与や賞与などの報酬を決定する制度であり、等級制度・評価制度と並び人事制度を構成する3つの制度のうちの1つです。 給与体系は、大きく基準内賃金(所定内賃金)と基準外賃金(所定外賃金)に分けることができます。給与体系の決め... -
テレワーク
テレワークは「Tele=離れた」と「Work=働く」を合わせた造語で英語で「telework」と表記されます。情報通信技術(ICT=Information and Communication Technology)を活用して、オフィス以外の場所(自宅・カフェ・コワーキングスペース・サテライトオフ...
