人事用語集– archive –
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同一労働同一賃金
同一労働同一賃金とは?【中小企業が対応すべき格差是正の実務】 【定義】同一労働同一賃金とは、正規雇用労働者(正社員)と非正規雇用労働者(パート・有期雇用・派遣社員)との間の、不合理な待遇差を解消することを目指す考え方および法規制です。2021... -
解雇予告手当
解雇予告手当とは?【即時解雇に必要な支払いと計算方法】 【定義】解雇予告手当とは、使用者が労働者を解雇する際、法律で義務付けられている「30日前の予告」を行わずに、即時(または30日に満たない期間で)解雇する場合に支払わなければならない手当で... -
賃金支払いの5原則
賃金支払いの5原則とは?【労働基準法で定められた給与支払いのルール】 【定義】賃金支払いの5原則とは、労働基準法第24条で定められた、企業が労働者に賃金を支払う際に守らなければならない5つの基本ルールです。具体的には、(1)通貨で、(2)直接労働者... -
休業手当
休業手当とは?【会社都合の休業における支払い義務と計算方法】 【定義】休業手当とは、使用者の責に帰すべき事由(会社都合)によって労働者を休業させた場合に、労働基準法第26条に基づき支払わなければならない手当のことです。その額は、平均賃金の60... -
休職期間満了による自然退職
休職期間満了による自然退職とは?【解雇との違いと就業規則の重要性】 【定義】休職期間満了による自然退職とは、就業規則で定められた休職期間(例:1年)が終了した時点で、傷病などが治癒せず復職できない場合に、解雇手続きを経ずに自動的に雇用契約... -
インターンシップ
インターンシップとは?【採用直結型の解禁と4つの類型】 【定義】インターンシップとは、学生が在学中に企業などで自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うことです。従来は「採用選考活動とは直結させない」ことが原則でしたが、2023年度(2... -
時間単位の有給休暇
時間単位の有給休暇とは?【導入手続きと年間5日の上限ルール】 【定義】時間単位の有給休暇(時間単位年休)とは、通常「1日」または「半日」単位で取得する年次有給休暇を、「1時間」単位で取得できるようにする制度です。通院や子供の送迎、役所手続き... -
法定三帳簿
法定三帳簿とは?【労働基準監督署の調査で必ず確認される重要書類】 【定義】法定三帳簿(ほうていさんちょうぼ)とは、労働基準法により企業に作成・保存が義務付けられている3つの帳簿、すなわち「労働者名簿」「賃金台帳」「出勤簿(タイムカード等)... -
セクハラと慰謝料
セクハラと慰謝料とは?【企業の使用者責任と法的リスク】 【定義】セクハラ(セクシャルハラスメント)とは、職場における性的な言動により、労働者の就業環境が害されたり、不利益を受けたりすることです。セクハラが発生した場合、加害者本人が不法行為... -
在職老齢年金
在職老齢年金とは?【高齢者雇用の賃金設計で注意すべき支給停止ルール】 【定義】在職老齢年金とは、60歳以降も会社などに勤めて厚生年金に加入しながら働く人が受け取る老齢厚生年金のことです。ただし、「賃金(給与+賞与)」と「年金(月額)」の合計...
