【2021.11.9開催】30分で学べる!評価後だからこそ効果抜群!評価者勉強会のポイントと進め方(人事制度を上手に運用する実務ノウハウ満載の30分勉強会シリーズ)

第3回 評価後だからこそ効果抜群!評価者勉強会のポイントと進め方

評価が処遇へ反映できない!?

評価をしても、評価者や部門によって結果にバラつきが大きく、とても処遇へ反映をすることができない。
結果、経営者のさじ加減でほとんどの人事が決まっている。
このような問題を抱えていませんか?

評価制度を見なおしても適切な評価はできません!

適切な評価が行えない理由として、評価シートの問題もありますが、基本的には“評価者”の問題が大きく影響しています。
そのため、評価シートを見なおしたり、新しく作り直したりしても、評価をする評価者が変わらなければ、状況は変わりません。

評価者を育てることが大切

  • 評価者向けの勉強会を開催していますか?
  • 評価者向けの勉強会に参加をしたことのない評価者が増えてきていませんか?

これがとても重要です。
評価者=管理者の役割は部門運営と「人材育成」なのですから。

評価者向けの勉強会は、事前に開催することが一般的ですが、本当に評価者目線を合わせ、認識を統一させるためには評価後に勉強会を開催することがとても重要です。

そこで、本勉強会では、評価前と評価後に行うべき、評価者向け勉強会で伝えないといけない、確認しなければいけないポイントについて、その実践法をご紹介します。

【評価前勉強会】
 解説①評価者の役割を認識させ、評価に対する責任感を持たせる
 解説②評価のつけ方を共通認識させる
 解説③その評価点をつける根拠を認知させる

【評価後勉強会】
 解説①評価結果をもとに、評価者自身の傾向を自覚させる
 解説②評価者間で評価のつけ方を統一させる(5段階であれば、4点と2点のつけ方)
 解説③評価結果をフィードバックする面談の進め方とポイント

評価前に上記の内容をしっかりと評価者に理解させることで、評価は変わります。
評価を処遇へ展開するためのはじめの一歩を踏み出しましょう!

人事制度を上手に運用する実務ノウハウ満載の30分勉強会シリーズとは?

評価制度、賃金制度といった人事制度の導入を検討している、既存制度の見なおしを検討されている、又は運用に対して問題意識をもたれている経営者様、人事担当者様を対象とした実務ノウハウの紹介を目的としたセミナーです。
2000年から一貫して中小企業向けの人事コンサルティングに従事してきた講師が、人事制度設計に関する書籍やセミナーでは紹介されていない、現場ノウハウを包み隠さず公開します。

このような方に最適なセミナーです!

〇人事制度を新たに設計することを検討中で、制度設計のポイント等をリサーチしている
〇人事制度は運用しているが、部分的にうまく機能していない点があり、メンテナンスを検討している
〇人事制度は運用しているが、上手く機能しない理由を知りたい

といった経営者様、人事担当者様はぜひご参加ください!

賃金制度はメンテナンスをすれば機能する!
賃金制度であれば、賃金表や昇給ルール、賞与ルールといった部分的なメンテナンスや運用法の見なおしをすることで、既存の仕組みがうまく機能することは多々あります。
また、現状の課題を解決しないまま、新制度を導入しても同じ原因で機能不全を引き起こす可能性が非常に高いです。

評価制度はフィードバックの仕組みが重要!
評価制度であれば、評価項目や評価基準、評定ランクの決め方といった部分的な課題に対して解決策を講じてあげるだけで、きちんと評価が行えるようになります。
また、評価に対する不満を解消するためには、評価結果を本人にフィードバックをする面談等のコミュニケーションの質をレベルアップするための対応が重要となります。

このように、人事制度が機能不全を起こすポイントに対して、しっかりと解決策を講じると、問題なく機能しはじめます!

本勉強会では、ポイントを絞り、メンテナンス方法や設計時におせるポイントといったコンサルティングノウハウを包み隠さず、紹介します。
人事制度に関するセミナーや書籍、ネットでは見つからない情報満載です!
全シリーズに通しで参加をされてもOK!気になる、困っているテーマを選んで参加をしてもらってもOK!
きっと、人事制度に関する悩みを解消する情報が得られるはずです!