【2021.10.27開催】人事制度を上手に運用する実務ノウハウ満載の30分勉強会シリーズ!第2回「評価ランクの決定基準の決め方とポイント」

第2回 評価ランクの決定基準の決め方とポイント

自己評価、上司評価、部門調整等、、評価には膨大な手間とコストがかかります。
コストをかけてまで評価をするのは、適正な処遇と人材育成のためではないでしょうか。
しかしながら、最終的に評価ランクを決定するときに評価点と連動しておらず、評価結果を本人へフィードバックできていないといった問題を抱えていませんか?

評価ランクの妥当性を高める方法は2つ
評価点から評価ランクを決定したけど、しっくりこない。。といった状況を解消するためには
・評価シートの見なおし
・評価ランクの決定基準の見なおし
があります。

つまり、評価シートの見なおしだけでは解消しません。

評価ランクの決定基準は絶対基準?相対基準?
評価制度でよく耳にする絶対基準、相対基準。
絶対評価とは基準に対する度合いを評価することをいい、相対評価とは他者との比較から評価をすることと言えます。
各社員に対する評価は「絶対基準」となります。

では、評価ランクの決定は?

基本的には相対評価を用いることが一般的です。
しかしながら、ここに落とし穴があります。
相対評価をすれば、評価ランクは山なりに分布をし、ゼロサムとなります。

しかしながら、正解が正しい結果とならないのが人事制度です。
本勉強会では、評価ランクを決定する基準の決め方とポイントについて、ご紹介します。

解説① 評価ランクの決定要因は多様にする!
解説② 評価ランクの決定は合議制!?
解説③ 評価の根拠を知る!

評価ランクの妥当性を高めるために上記の内容をしっかりと社内に定着せることで、結果は変わります。
まずは、評価を処遇へ展開するための次の一歩を踏み出しましょう!

人事制度を上手に運用する実務ノウハウ満載の30分勉強会シリーズとは?

評価制度、賃金制度といった人事制度の導入を検討している、既存制度の見なおしを検討されている、又は運用に対して問題意識をもたれている経営者様、人事担当者様を対象とした実務ノウハウの紹介を目的としたセミナーです。
2000年から一貫して中小企業向けの人事コンサルティングに従事してきた講師が、人事制度設計に関する書籍やセミナーでは紹介されていない、現場ノウハウを包み隠さず公開します。

このような方に最適なセミナーです!

〇人事制度を新たに設計することを検討中で、制度設計のポイント等をリサーチしている
〇人事制度は運用しているが、部分的にうまく機能していない点があり、メンテナンスを検討している
〇人事制度は運用しているが、上手く機能しない理由を知りたい

といった経営者様、人事担当者様はぜひご参加ください!

賃金制度はメンテナンスをすれば機能する!
賃金制度であれば、賃金表や昇給ルール、賞与ルールといった部分的なメンテナンスや運用法の見なおしをすることで、既存の仕組みがうまく機能することは多々あります。
また、現状の課題を解決しないまま、新制度を導入しても同じ原因で機能不全を引き起こす可能性が非常に高いです。

評価制度はフィードバックの仕組みが重要!
評価制度であれば、評価項目や評価基準、評定ランクの決め方といった部分的な課題に対して解決策を講じてあげるだけで、きちんと評価が行えるようになります。
また、評価に対する不満を解消するためには、評価結果を本人にフィードバックをする面談等のコミュニケーションの質をレベルアップするための対応が重要となります。

このように、人事制度が機能不全を起こすポイントに対して、しっかりと解決策を講じると、問題なく機能しはじめます!

本勉強会では、ポイントを絞り、メンテナンス方法や設計時におせるポイントといったコンサルティングノウハウを包み隠さず、紹介します。
人事制度に関するセミナーや書籍、ネットでは見つからない情報満載です!
全シリーズに通しで参加をされてもOK!気になる、困っているテーマを選んで参加をしてもらってもOK!
きっと、人事制度に関する悩みを解消する情報が得られるはずです!