評価制度構築

Evaluation System

評価制度構築の特長

~人材育成を実現させる評価制度~

経営者の想いを基本に

経営者の想いを基本に

経営者の社員に対する考えや想いを評価制度に展開します。経営者の想いが詰まった仕組みを一緒に考え、作りましょう。

多面評価が大切

多面評価が大切

一部に偏った評価ではなく、成果と能力、職責など、社員に求めるさまざまな要素をトータルで評価する仕組みを構築しましょう。

運用重視の制度設計

運用重視の制度設計

制度は運用してこそ効果が得られます。
評価シートをどのように使うのかを考えて制度をつくっていきましょう。

現場に合わせたメンテナンス

現場に合わせたメンテナンス

最初の1年間が最も大切な時期です。逆戻りしないために完成後1年間の試験導入期間を設け、全力でサポートしていきます。安心してお任せください!

プロジェクトの流れ

制度設計は6~12ヶ月で終了させ、その後の1年間を試験運用期間とすることで、確実な新制度の導入を目指します。
※契約時に守秘義務、業務委託契約と合わせてプロジェクトスケジュールを提示します

1. お申し込み

お申し込みお申し込み

別紙申込用紙へ必要事項を記載しFAXにてお申し込みください。
お問い合わせも受け付けていますのでお気軽にどうぞ。

2. 訪問

訪問訪問

御社へ伺い、各種賃金資料を拝見。
経営者様、人事担当者様から現状制度に関する問診。
※簡単に解決できる問題であれば解決策を提示して終了
ここで終了の場合は費用は不要です!!

3. 契約

基本事項基本事項

就業規則、各種評価に関する資料の引き受け。

4. 現状分析

現状分析現状分析

組織風土診断や人事に関する社員アンケートおよび、各階層の社員代表者とのインタビューにより、解決するべき課題や新たな評価制度への要望などを探ります。
・社員アンケート調査
・インタビュー調査

5. 基本設計

基本設計基本設計

分析結果および経営者との話から人事制度構築のための基本方針をもとに、社員に求める成果や、そのために必要な職務・職責などをまとめた基準書を等級・部門別に作成します。
・人事制度基本方針の作成
・役割基準書、職務基準書の作成
・中間報告会の開催

6. 詳細設計

詳細設計詳細設計

基準書をもとに、部門×等級ごとに評価シート(成果要件、職務要件、職責要件など)を作成します。また、結果と賞与や昇給を連動させるルールも設定します。
・部門×等級別 評価シートの作成
・等級別 評価シートの作成
・評価制度運用ルールの決定

7. 運用ルールの設計

運用ルールの設計運用ルールの設計

新制度の運用計画や評価体制、評価決定方法などをまとめたマニュアルを作成します。
また、新制度を確実に定着するために、1年間の導入計画も合わせて作成します。
・評価制度運用マニュアルの作成
・評価制度導入およびメンテナンス計画の作成
・最終報告会の開催

8. 試験導入

試験導入試験導入

完成後は1年間の試験導入期間を設け、実際に運用した結果をもとに、各種評価項目や評価基準、処遇との連動ルールなどを見直します。
・評価決定会議の運営
・評価制度の課題とメンテナンス策の提示
・各種評価要件、基準の見直し

オプション

以下の項目について、規模や回数などに応じて別費用にて対応可能です。そのほかにも人事・労務に関するご相談やご要望があれば対応します。

評価者研修の開催

評価者研修の開催評価者研修の開催

評価前には評価の基本と新制度の運用法の徹底、評価後は評価結果をもとに 評価者間のバラつきを明示し、各人の評価傾向と対策を徹底指導します。

賃金制度構築支援

賃金制度構築賃金制度構築

評価制度・退職金制度と表裏一体である賃金についても、職種や等級に応じて、基本給や諸手当の改訂をはじめ、昇給や賞与の決定ルールなど賃金制度の抜本的な見直しを支援します。

詳しくはこちら

退職金制度構築支援

退職金制度構築退職金制度構築

退職金の算定ルールや資金運用、制度変更実務などについて支援します。

詳しくはこちら

基本事項

以下の条件のもとプロジェクトを実施しますので必ずお読みください。

基本事項

・本プロジェクトは毎月2回(1回2時間程度)の打ち合わせにより進めます。
・契約金はプロジェクト期間で等分した金額を毎月末に弊社より請求します。
・プロジェクト期間内で解約した場合、解約翌月から請求を停止します。
・交通費、宿泊費が別途必要となります。